サイト管理人:マミル


中学生の頃から太り始めて、
高校生の頃には最高85kgまでブクブク太る。

ある出会いをきっかけに痩せる事を決意。

3ヶ月で20kgの減量に成功。
痩せてからは筋トレが趣味になり、

現在家トレや縄跳び、
ランニングなんかをしています。

そのための手段としてジムに行かずに
出来るトレーニングや筋トレやダイエットに
関する事なんかを記事にし発信しています。

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やる気がみなぎるモーニングルーティンとは

どうもこんにちは、マミルです。

 

この記事をみているあなたは
何か運動しようと考えているのに

 

朝になるといまいちやる気が起きず
運動することもなく一日が終わってしまう

 

そんな時間を無駄に過ごしてしまった
苦い経験があるのではないでしょうか?

 

実は、それは
生活リズムの乱れが原因
なのかもしれません。

 

なぜなら、生活リズムが乱れていると

  • ぐっすり夜も眠れない
  • 一日の疲れがとれずカラダがだるい
  • やる気がまったく起きない
  • 休日をムダに過ごしてしまう

といったような
普段の生活に支障がでまくるからです。

 

疲れがとれていないと
やる気も起きず
運動する気にもなりませんよね。苦笑

 

そんな私も、変則勤務なので
生活習慣が乱れにみだれまくっていました。

 

それゆえに

  • ずっと眠たい
  • カラダがだるくて仕方がない
  • 一日のモチベーションがダダ下がり

ご覧のとおりのありさまで
運動しようにもやる気が全く起きない日がありました。
なので、あなたの気持ちが痛い程よくわかります。

 

そして一日をムダに過ごして
後悔してしまうんですよね、、、。

 

さらに、この悪い状態をほっとけば
メンタルにも悪影響になります。

 

ですが
朝の過ごし方を変えると生活リズムが整えられて
ずっとやる気がみなぎっている状態に
変えることができます。

 


やる気がみなぎっている状態だと
「運動をやっていこう」という気持ち以外にも
日常生活の質も向上していきます

 

なので、朝のダルい気持ちをなくして
生活リズムを整えたいと思っている
そんなあなたは必見!

 

今回私がお伝えするのは、
「やる気がみなぎるモーニングルーティン」についてです。

この記事を読めば

  • 朝の過ごし方をかえられる
  • 生活リズムが整えられる
  • やる気がSDGsな状態
  • 運動もやりたくなる

このようにポジティブがサステナブルな状態になり
あなたの生活の質を変えられるきっかけになることでしょう。

 

逆に読まなければ

  • 生活リズムが整えられないまま
  • 朝から何もやる気がでないまま
  • 何もせずにムダに一日を過ごしてしまうまま

このように、生活リズムが不調のまま
生活の質がどんどん急降下していくことが間違いないでしょう。

 

ここまで読んでみて
そんなモーニングルーティンに
興味がないと思ってしまった人は

 

あなたの貴重な時間を奪ってしまいますので
ここでストップしてくだい。

 

逆に、貴重な一日をムダにしたくない
最高のモーニングルーティンを知りたい
興味を持ったあなたは

 

これからお伝えするモーニングルーティンを
是非とも生活に取り入れることを
おススメします。

 

是非、最後まで楽しんで読んでくだいね。

 

最高のモーニングルーティンは朝〇〇

最高のモーニングルーティン
それは朝にさんぽ(ウォーキング)をすることです。

 

さんぽのどこが
最高のモーニングルーティンやねん
ツッコみたくなる気持ちもわかりますが

 

この、朝にさんぽ
つまり朝さんぽにはびっくりするくらい
やる気をSDGsにする効果があるんです。

 

朝さんぽのメリット

まず、朝は血糖値が低いので脂肪を燃焼させやすい状態です。
なので朝さんぽはダイエット効果がバツグンにあります。

 

朝から動けば、午前中の基礎代謝を上げられて
一日のエネルギー消費量が多くなります。

 

また朝日を浴びて散歩するとセロトニンが活性化します。
このセロトニンは脳内物質の一つで心とカラダを安定させて
幸せを感じやすくする働きがあります。

 

朝日を浴びる以外にもリズム運動をするよく噛んでたべる
ことでも活性化します。

 

そしてセロトニンには体内時計をリセットする効果があるので
脳をすっきり目覚めさせてくれるんです。

 

朝日をあびてスッキリ

余談ですが、友人のおばあちゃんが
老人ホームですごしています。

 

寝たきりの状態で食べることや排せつするといった
生きていくうえで必要な動作に介護が必要で

 

話すこともすっかりなくなり
ずっと目を閉じている状態だったそうです。

 

そこで、施設の職員さんが
朝起きる時間に車いすに乗せて
日の当たる場所に連れていくことにしました。

 

はじめは何の反応もなかったようですが
毎朝のように繰り返し日の当たる場所で
過ごしてもらったことで

 

パッチリと目を開けるようになって
しゃべったり表情も明るくなった
ので

 

またおばあちゃんの声が聞けて嬉しいと
友人はめちゃくちゃよろこんでいました。

 

光療法というのですがこの話を聞いて
職員さんの日々の努力はもちろんのこと
朝日の効力ってすごいなって思いました。

 

朝さんぽでの注意点

メリットだらけにもみえる
朝さんぽですが注意したいこともあります。

 

まず、起きてすぐに散歩に出るのは危険。
起きてすぐの血液はドロドロの状態なので
血栓が出来て最悪の場合、脳卒中を引き起こす可能性があります。

 

散歩に行く前は水分を摂ることを忘れずに。
私のおススメなのはホットコーヒーですね。

 

お腹がすいているまま急に運動すると
血糖値が下がってめまいをおこす可能性がります。

 

朝さんぽに行く前に
果物やヨーグルトなど軽く口に入れておいたほうがいいです。

 

朝さんぽの具体的な方法

精神科医の樺沢先生のYouTubeによれば
基本的な方法は

 

起床時一時間以内15~30分の散歩をおこなう
のがいいようです。

 

朝さんぽは雨の日でも効果があり
通常15分程でセロトニンが活性化します。

 

また、気持ちがネガティブだったり睡眠不足な場合
30分を目安に朝さんぽをしてみてください。

 

ちなみに朝さんぽで気をつけることは
↓↓↓↓

  • 30分を超えてしまうと
    セロトニン神経が疲れてしまう
  • 起きて3時間以上経ってからの朝さんぽは
    体内時計が3時間ずれてしまう

なのでご注意してくださいね。

 

前述のとおりリズム運動であれば
セロトニンは活性化するので

 

天気がイマイチで外に出たくないな~と
考えている時は

 

部屋でストレッチやラジオ体操なんかを
するといいですよ。

 

さんぽをするときのポイント

さんぽだからといって
ただダラダラと歩いていたり
姿勢が悪い状態で歩いていると

 

カラダがゆがんでいったり
ゆがんだ結果、血行が悪くなって
体調が優れなくなってしまうおそれがあります。

 

効果的にさんぽをするには

  1. 姿勢をよくする
  2. 歩き方をよくする

ことが大切です。

 

後述するポイントを意識して
効果的にさんぽをしていきましょう。

意識するポイント

  • 基本姿勢・・・背筋を伸ばして、胸をはってまっすぐに立つ。
  • 目線・・・下ばかりみているとテンションがさがります。10〜15メートル先を見るように。
  • 頭・・・顎を引いて頭はまっすぐにする。
  • 背筋・・・肩の力を抜いてリラックス。背中は丸めず、腰の位置が上下に揺れないようにする。
  • 腕・・・肘は軽く曲げて、肩から腕を動かすように。
  • 膝・・・膝はできるだけ曲げないように、腰から前に運ぶイメージ。

歩く早さを
1分間に80m(だいたい1時間に5㎞弱)のスピードにして
20~30分くらいさんぽすると、だいたい5000歩くらいは達成できます。

 

他にもこんな効果あり

さんぽとはいっても歩くことは
しっかりとした有酸素運動です。

 

カラダがリフレッシュされて
ストレスの解消になる以外にも

 

酸素をとりこみながら運動するため
体脂肪を燃焼させることができます。

 

さんぽする時に
意識的にお腹を引っ込めて歩くようにすると

 

お腹の筋肉が収縮することにより
腹筋運動を兼ねることができます。

 

そしてお腹を引っ込めようと
意識すると自然と姿勢が整えられ

 

呼吸も促進されるので
血行と自律神経のバランスも
徐々に整えられていきます。

 

持続的にさんぽをしていけば心筋も鍛えられます。
この、心筋が鍛えられるということは

一回の拍動でたくさんの血液を
押し出すことができるようになることを意味します。

 

すると、血のめぐりがよくなり
全身の細胞に酸素や栄養が送られるので
アンチエイジングの効果もあります。

 

そして何より
体にかかる負担が少ないので

 

継続して行えるさんぽは
絶対やったほうがいいですね。

 

朝さんぽを始めてみて

冒頭でも述べたように

 

私の仕事は変則的なので
生活習慣が乱れにみだれまくっています。

 

日勤と夜勤を繰り返したり
夜勤が連続であったり
かと思えば日勤ばっかりが続いていたり

 

この変則的な勤務に
年々カラダがついていかなくなり

 

寝ても疲れが全く取れないという
休日が何度もありました。

 

疲れがとれていないとやる気も起きず
運動する気にもなりません。苦笑

 

でも朝さんぽをはじめたことで
一日の過ごし方がとても有意義になりました。

 

やる気が出てきて、運動する以外にも
手の込んだ料理にもチャレンジするように
なったんです。

 

気持ちがスッキリするようになったので
朝さんぽをやってみてる価値は十分にありますよ。

 

まとめ

やる気がみなぎるモーニングルーティンについて
いかがでしたか。

 

これまでの流れをまとめると

 

最高のモーニングルーティンは朝さんぽ

 

朝さんぽのメリットは

  • 朝は血糖値が低く脂肪を燃焼させやすい状態なので
    ダイエット効果がバツグンにある。
  • 朝日を浴びるとセロトニンが活性化。
    このセロトニンは脳内物質の一つで心とカラダを安定させて
    幸せを感じやすくする働きがある。
  • セロトニンには体内時計をリセットする効果があるので
    脳をすっきり目覚めさせてくれるんです。

 

朝さんぽの注意点は

  • 起きてすぐの血液はドロドロの状態なのですぐに散歩に出るのは危険。
    ⇒散歩に行く前は忘れずに水分を摂ること。
  • お腹がすいているまま急に運動すると
    血糖値が下がってめまいをおこす可能性あり。
    ⇒果物やヨーグルトなど軽く口に入れておいたほうがいい。

 

朝さんぽの具体的な方法は

  • 起きてから1時間以内で15~30分のさんぽをおこなう。
  • 通常15分程でセロトニンが活性化するが
    気持ちがネガティブだったり睡眠不足な場合
    30分を目安に朝さんぽをしてみる。

 

方法で気を付けることは

  • 30分を超えてしまうと
    セロトニン神経が疲れてしまう
  • 起きて3時間以上経ってからの朝さんぽは
    体内時計が3時間ずれてしまう

 

効果的にさんぽをするには

  • 姿勢をよくする
  • 歩き方をよくする

 

さんぽをして得られるメリットは

  • カラダがリフレッシュされてストレスの解消になる
  • 酸素をとりこみながら運動するため体脂肪を燃焼する
  • さんぽする時に意識的にお腹を引っ込めて歩くと
    腹筋運動を兼ねることができる
  • お腹を引っ込めようと意識すると姿勢が整えられ
    呼吸も促進されるので血行と自律神経のバランスも整えられる
  • 心筋が鍛えられると血のめぐりがよくなり
    全身の細胞に酸素や栄養が送られるのでアンチエイジングになる
  • 体にかかる負担が少ないので継続してできる

 

筋トレの前に大事なことは
健康的なカラダだけではなく心も維持することです。

 

朝さんぽをするとやる気が出てくるので
朝からしんどくてやる気がでないな
いう人には本当におススメです。

 

さんぽに行くのもメンドくさいという場合でも
日向ぼっこをして日光を浴びることからやってみてください。

 

そこからちょっとずつ朝さんぽを始めてみてください。
やればやったぶんだけの効果を得ることができますよ。

 

 

  • この記事を書いた人

mamirurog

どうも、マミルです。 当ブログに訪問していただきありがとうございます。 大阪市在住の介護士。介護施設勤務。 中学生の頃から太り始めて、高校生の頃には最高85kgまでブクブク太る。 ある出会いをきっかけに痩せる事を決意。 3ヶ月で20kgの減量に成功。 痩せてからは筋トレが趣味になり、現在家トレや縄跳び、ランニングなんかをしています。 このブログではジムに行かずに出来るトレーニングや筋トレやダイエットに関する事なんかを記事にしてます。

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